お祭りを旅の主役にしてみませんか?
ぎおん柏崎まつり
海の大花火大会
開催日:毎年7月26日
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ぎおん柏崎まつりは、例年7月24日~26日に開催される、柏崎市の夏の一大イベントです。最終日の「海の大花火大会」は、1日で約1万6千発の花火が打ち上げられる、越後三大花火のひとつとされています。 花火大会は、日本海の美しい夕日と紺碧の空を背景に繰り広げるスターマインから始まります。海での開催だからこその「海中空スターマイン」、花火の王道「三尺玉特大花火」、日本海に突き出る堤防を使って打ち上げる「ワイドスターマイン」、海上、海中、ワイドと柏崎の花火を詰め込んだ大花火「柏崎市民一同」、開花直径300メートルの尺玉100発が幅1500メートルにわたり一斉に打ちあがる「尺玉100発一斉打ち上げ」と、見どころ満載の花火大会です。
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湯河原温泉
「湯かけまつり」
開催日:2026年5月23日
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湯河原温泉「湯かけまつり」は、江戸時代、湯治の湯の効能が高いことから、温泉を樽に詰めて大名家や御用邸へ献上した古事に由来しています。当時、献湯(けんとう)神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ、お祓いをする儀式がありました。それを再現したものが「湯かけまつり」です。現在では、沿道の人々が温泉への感謝の意を込めて神輿に湯をかける、温泉地「湯河原」ならではの祭りとなっています。沿道には1,000個の湯樽と5,000個の桶が用意され、約60トンものお湯を観客が神輿めがけて勢いよく浴びせかけます。湯を浴びながら神輿を担ぐ人々の姿は、湯河原ならではの風景です。湯河原温泉「湯かけまつり」は、温泉地の魅力を五感で味わいながら、人と地域の温もりに触れられる特別なひとときです。湯けむりの向こうに広がる湯河原の心を、ぜひご体感ください。
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青森ねぶた祭
開催日:毎年8月2日~7日
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「青森ねぶた祭」は、毎年8月2日から7日に開催され、期間中には全国から多くの観光客が訪れます。人々を魅了するのは、なんといっても迫力満点の山車。「人形ねぶた」と呼ばれる、歌舞伎や歴史的な物語をテーマにした巨大な山車がいくつも連なり、青森市内の目抜き通りを練り歩きます。囃子が響くなか、荘厳華麗な人形ねぶたを先導しダイナミックな動きを指揮するのは、扇子を手にした「扇子持ち」。その後ろには「ラッセラー、ラッセラー」の声とともに乱舞する「ハネト(跳人)」たちが続きます。目の前で繰り広げられる演舞は圧巻。感動の光景を目に焼き付けることができます。→もっと記事を読む
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MOVIE
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相馬野馬追
開催日:5月23日~5月25日
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先祖伝来の甲冑に身をかためたおよそ400騎の騎馬武者たちが、戦国絵巻さながら勇壮に繰り広げる「相馬野馬追」。螺の音を合図に出陣し、甲冑競馬や神旗争奪戦、野馬懸などの伝統行事が3日間にわたって行われます。1,000年以上の歴史を持つこの祭典は、幾多の変遷を経て現在へと受け継がれ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。→もっと記事を読む
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西馬音内盆踊り
開催日:毎年8月16日〜18日
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国の重要無形民俗文化財に指定され、岐阜の郡上おどり・徳島の阿波おどりとともに「日本三大盆踊り」と言われ、「豊作祈願の踊り」と「盆供養の踊り」の 2 つが融合したものが起源と言い伝えられています。 踊りには 「音頭」と 「がんけ」の2つの種類があります。「音頭」は優雅で静かな抑揚のある踊りが特徴で、「がんけ」は、比較的テンポの速い踊りが特徴です。「がんけ」という名前の由来は月光の夜空を飛ぶ雁の姿を連想した 「雁形」から来ているとされています。 特色ある衣装やお囃子など、伝統ある西馬音内の夏の風物詩を是非ご体感ください!
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京都五山送り火
開催日:毎年8月16日
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盆を締めくくる伝統行事で、迎え火によって現世に迎えた祖霊(お精霊さん)を再び浄土(死後の世界)に送るという意味があります。 如意ヶ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、西山・東山の「妙法」、妙見山の「船形」、大文字山の「左大文字」、そして仙翁寺山の「鳥居形」があります。
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おわら風の盆
開催日:毎年9月1日~3日
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祇園祭
開催日:
宵山(前祭)7月14日〜16日/
宵山(後祭)7月21日〜23日
山鉾巡行(前祭)7月17日/
山鉾巡行(後祭)7月24日
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日本三大祭の一つに数えられる、千年以上の歴史を持つ八坂神社の祭礼。疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まりです。7月1日~31日の1ヶ月行われ、ハイライトは7月17日(前祭)と7月24日(後祭)の山鉾巡行ですが、それ以外の期間でも京都市内のいたる場所で様々な催し物が行われ、賑わいを見せます。
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金沢百万石まつり
開催日:2026年6月5日(金)
~6月7日(日)
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金沢百万石まつりは、天正11(1583)年6月14日に加賀藩祖・前田利家公が金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業をしのんで開催されています。400年にわたり受け継がれてきた金沢ならではの伝統ある行事が、豪華絢爛な百万石行列をはじめ、賑やかに繰り広げられます。百万石行列の主役である利家役、お松の方役に俳優を起用し、初夏の一大イベントとして開催されています。
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その他の祭り・花火
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