【社員レポート】
6月下旬の立山黒部アルペンルート1泊2日!
弥陀ヶ原ホテルに泊まる絶景ツアー体験記!
「一度は行ってみたいけれど、乗り換えや混雑を考えるとハードルが高い…」とお悩みの方も多い立山黒部アルペンルート。
当社社員が同行した『アルペンルート内ホテルに宿泊!標高約1,930m雲上の高原リゾート「弥陀ヶ原ホテル」と
立山黒部アルペンルート2日間』の現地レポートをお届けします!
ツアーだからこそ叶うストレスフリーな旅の魅力や初夏の絶景、気になる服装のポイントなどをご紹介!
💡 ツアーのここが魅力!現地で感じた社員のおすすめポイント!✨
「乗り換えの多さ」や「混雑の不安」を感じさせず、お客さまが最後まで快適に過ごせた5つの理由とは?
現地でわかった!おすすめポイント
- ①乗り物手配・時間管理はゼロ:
添乗員の先回りサポートで景色に集中できる - ②自分のペースで散策できる:
「団体行動の安心感」×「自分ペースで歩ける柔軟さ」 - ③山中ステイならではの「夕・夜・朝」の絶景とスムーズな移動
- ④ストレスフリーな昼食:
混んでいる「室堂」でも並ばずに昼食を! - ⑤楽々手ぶら観光:
2日目を手ぶらで楽しめる「手荷物宅配サービス」
-
①乗り物手配・時間管理はゼロ:添乗員の先回りサポートで
「スマホや時間とにらめっこ」の必要無し!アルペンルートは多くの乗り物を乗り継ぐため、個人で行こうとするとチケットの手配や時間管理、次の乗り場の確認で意外と気疲れしてしまうもの。
ツアーなら移動の手配はすべて添乗員が先回りして行うため、時間や時刻表を気にする必要がありません。純粋に景色や観光を楽しんでいただけます。 -
②自分のペースで散策できる:
「団体行動の安心感」×「自分ペースで歩ける柔軟さ」立ち寄り先での散策は基本的に自由行動です。経験豊富な添乗員が「おみ足が不安な方はここで引き返しても十分楽しめますよ」「体力に自信がある方はここまで行ってみるのがおすすめ」とアドバイスしてくれていたので、ご自身のペースや体力に合わせてフレキシブルに楽しめている様子が印象的でした。
-
③山中ステイならではの
「夕・夜・朝」の絶景とスムーズな移動標高1,930mの弥陀ヶ原ホテルに宿泊(18時間以上の山中ステイ)するため、日帰りでは体験できない、静かな夕暮れや満天の星空、朝の澄んだ空気の中での散歩など、宿泊するからこその贅沢な時間を味わえます。さらに2日目の朝は弥陀ケ原からスタートするため、立山駅の麓からの乗車待ち混雑に巻き込まれないのも大きなメリットです。
-
④ストレスフリーな昼食:
混んでいる「室堂」でも並ばずに昼食を!アルペンルート内で多くの人が集まる「室堂」での昼食は、「レストラン立山」でのご用意があらかじめ組み込まれています。混雑したレストランで長時間並ぶ心配がなく、浮いた時間を散策やお土産選びにたっぷり使えます。
-
⑤楽々手ぶら観光:
2日目を手ぶらで楽しめる「手荷物宅配サービス」アルペンルートを大荷物で移動するのは大変ですが、本ツアーには1日目の宿からご自宅まで届く「手荷物宅配サービス」が付いています。かさばるお土産やお洋服は宅配サービスを使って、身軽に散策を楽しめます。
現地レポ
1日目
絶景の雲上リゾート「弥陀ヶ原ホテル」と奇跡の晴れ間
面倒な乗り換えは添乗員におまかせ!
富山駅到着後、貸切バスでアルペンルートの出発地・立山駅へ。
立山駅でのケーブルカーや、弥陀ヶ原駅での立山高原バスへの乗り換えもすべて添乗員がスムーズに手配します。
お客さまは待ち時間を利用して「mont-bell立山店」で限定グッズを探したりと、時間を有効に使われていました。
バス停目の前!弥陀ヶ原ホテルへ
立山高原バスに揺られること約20分。宿泊地である「弥陀ヶ原ホテル」はバス停のすぐ目の前!チェックイン手続きも添乗員が行うため、お客さまはロビーのソファで寛ぎながら案内を聞くことができます。
ガイドと巡る高山植物と「餓鬼田(がきだ)」の絶景
お部屋で一息ついた後は、ホテルガイドによる散策ツアーへ。※自由参加です
初めは曇り空でしたが、散策途中で奇跡的に陽の光が!雲が晴れて緑が一気に色づき、湿原に点在する水たまり「池塘(ちとう/現地では“ガキ田”と呼ばれる)」の水面がキラキラと輝く光景は、まさに“天国のよう”でした。
散策は途中から自由行動となるため、散策ルート最後までしっかり歩く方、ホテルに戻り寛ぐ方など、ご自身の体力に合わせて柔軟に楽しめるのもポイントです。
2日目
初夏の室堂散策と、迫力満点の黒部ダムへ
残雪の室堂散策と珍しい自然現象「赤雪」
2日目はゆっくり9:15頃に出発し、室堂へ。室堂(標高2,450m)では約150分の自由散策タイム。
みくりが池展望台までは歩いて10〜15分ほどで、池に残る白い雪と青い水面のコントラストがとても幻想的でした!
また、今年は「赤雪(あかゆき)」と呼ばれる珍しい現象が発生!赤い色素を持つ藻類が雪の上で繁殖する現象で、
「珍しいものが見られた!」とお客さま同士でも話題に。運良くライチョウに出会えた方もいらっしゃいました。
日本初!全線開業55周年の立山トンネル電気バス
室堂からは立山トンネル電気バスに乗車。開業55周年を記念して懐かしの名曲が発車メロディになっており、
この時期は尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」が流れ、車内は和やかな雰囲気に包まれました。
黒部ダムの迫力ある「観光放水」と見事な虹
大観峰で黒部湖を見下ろした後は、旅のハイライト「黒部ダム」へ!
ちょうど観光放水が行われており、激しく吹き出す水しぶきと大きな音、そしてそこに架かる綺麗な虹に、
お客さまからは思わず「おぉ~!」と歓声や感嘆の声が上がっていました。
通路から少し階段を降りた「レインボーテラス」へ向かうと、
より間近で圧倒的な水の迫力と音を全身で体感することができました。
アルペンルートの終着点・扇沢駅から再び貸切バスに乗車。
長野駅まで乗り換えなしで移動できるため、疲れた身体をゆっくり休めながら帰路に就くことができました。
6月下旬参加者必見!
服装・準備のアドバイス
6月下旬でも標高が高いアルペンルートは別世界です。当日の気温とおすすめの服装をまとめました。
| ポイント・ おすすめの装備 |
|
|---|---|
| 気温の 目安 |
弥陀ヶ原(標高1,930m):最高31℃〜最低23℃前後 室堂(標高2,450m):晴れていても10℃前後で肌寒い |
| 服装 | 脱ぎ着しやすい重ね着(レイヤリング)がおすすめ! 長袖+ウィンドブレーカーなど。歩いて暑くなったり、汗で冷えたりしやすいので、 脱ぎ着して調整できるような服装がベスト。 |
| 靴 | 散策路は舗装されていますが、残雪の上を歩く場所やアップダウンもあります。 スニーカーでも問題ないですが、履き慣れたハイキングシューズが安全で疲れにくいです。 |
| おすすめ アイテム |
サングラス!標高が高く残雪もあるため、平地以上に強い日差しと眩しさを感じます。 |
まとめ
初めてのアルペンルートなら
「ツアー」が絶対おすすめ!
乗り物の乗り換えやチケット手配、時間の管理…
個人で行くには少しハードルが高い立山黒部アルペンルートですが、本ツアーならそれらのストレスがすべてゼロになります。
移動や手配はプロにお任せで、目の前に広がる雄大な自然と絶景を心ゆくまで満喫する―これこそが大人旅の醍醐味です!
当社では、季節ごとに表情を変える立山黒部アルペンルートの魅力を楽しめるツアーを多数ご用意しております。
ぜひ、雲上の絶景に出会う旅へ出かけてみませんか?