ご指定の出発日のご予約はお電話で承ります。電話番号はこちら
首都圏を駆けた名車たちに再会する/びゅう鉄
東急・小田急・営団・京王 保存車両を巡る特別な1日/ネット限定
- 首都圏電車区(イメージ)
- 電鉄文化保存会(イメージ)
- 上毛電気鉄道700形(イメージ)
ポイント
POINT
首都圏で活躍した往年の私鉄車両を巡る

【上毛電気鉄道 大胡駅 ~700形見学会~】
上毛電気鉄道の車両基地がある大胡駅にて、700形の見学会を実施します。700形は1998年から上毛電気鉄道で運行されている主力車両で、京王電鉄3000系を譲り受け、改造された車両です。ステンレス車体と「レインボーカラー」と呼ばれる色違いの前面塗装が特徴で、長年にわたり沿線の足として活躍しています。
ツアーでは、普段は立ち入ることのできない構内で見学会を開催。地方私鉄ならではの雰囲気の中で撮影をお楽しみいただける特別な機会です。
※当日の編成は未定です。


【電鉄文化保存会 東急3450形(デハ3499)、東急5000形(デハ5048・5055)見学会】
普段は一般公開されていない電鉄文化保存会が保存する3450形(デハ3499)、および5000形電車(デハ5048・5055)をご見学いただきます。
デハ3499は1936年に製造されました。戦後は東急電鉄の各路線で活躍し、旅客営業から引退後も両運転台が重宝され事業用車両として使用されました。デハ5000形は、1954年に私鉄高性能車の先駆として登場しました。この車両のために開発された技術は後継の高性能車に引き継がれて、その発展に寄与しました。2025年には同形車両が日本機械遺産に認定されるなど、技術遺産としての価値は大変高いものです。
現在、編成で見られるのは全国でここだけとなっております。修復は今も進行中ですが、これら3両の日本の私鉄発展を支えた貴重な鉄道遺産にふれていただけます。

【首都圏電車区 保存車両夕闇見学会】
普段は一般公開されていない、もと小田急線2200形デハ2212(富士急行線モハ5707)、もと営団地下鉄2000形2040(銚子電気鉄道デハ1002)、もと京王井の頭線3000系3701号車(北陸鉄道8811号)をご見学いただきます。
1954年登場の小田急線2200形は、小田急初のカルダン駆動方式を採用した高性能車です。1956年製のデハ2211・2212は小田急線引退後に富士急行へ譲渡され、1997年の引退後は山梨県で保存された後、2024年に解体の危機から救出され、デハ2212が首都圏電車区で保存されています。1959年製の営団地下鉄2000形2040号は、銀座線・丸ノ内線を経て、1994年に銚子電気鉄道へ譲渡されデハ1002号として活躍し、旅客営業引退後も事業用車両として2024年まで活躍。「オレンジ色の銀座線電車」として最後の稼働車として、昭和・平成・令和の65年間を走り続けました。 1962年製の井の頭線3000系3701号車は、同系列の製造第1号車。1996年に北陸鉄道浅野川線に譲渡され8811号車として1996年から2025年の引退まで活躍しました。オールステンレス車体とFRP製前面を採用した、日本のステンレス電車黎明期を代表する車両であり、「現存する首都圏最古のオールステンレス電車」です。また上毛電気鉄道の700形とは井の頭線時代の同僚でもあります。
3形式の実物車両を通して、戦後復興期から高度経済成長期へと進んだ時代の、首都圏における鉄道技術と私鉄電車の発展をご覧いただけます。
また、首都圏電車区で実施するチャリティバザーで利用できる3,000円分の引換券付きです。
※復路は上野駅・東京駅で降車が可能です。ご希望の場合は、「発着地」よりご選択ください(返金はありません)。
行程
ITINERARY
-
JR線
-
鉄道
-
バス
-
入場観光
当日の流れ
- 行程
- 浅草駅(8:40)
(特急列車・普通車指定席)
赤城駅
(上毛電気鉄道・自由席)
大胡駅(
700形見学会・昼食)
電鉄文化保存会(3450形電車「デハ3499」、5000形電車「デハ5048・5055」見学)
首都圏電車区(2200形電車「デハ2212」・2000形電車「2040」・3000系電車「3701」見学)
土浦駅
(特急列車・普通車指定席)
品川駅(20:23)
- 食事
-
- 朝
- 昼
- 夕
※行程表内のリンクより開くサイトの掲載情報は、この旅行でご利用いただく施設設備と異なる場合があります。
旅行代金・予約
TRAVEL FEE / RESERVATION
ご案内・注意事項
INFORMATION
※お支払いはカード決済限定となります。
※当日は出発の30分前頃、浅草駅(改札外)で受付予定です。詳細は最終行程表にてご案内いたします。
※当コースは最終行程表(きっぷ類)の事前発送はありません。確定情報を記載するご旅行に必要な最終行程表(出発のご案内)はご出発の5日前より予約確認画面から各自でダウンロードが必要となります。当日は、最終行程表(出発のご案内)をご持参いただくか、スマートフォン等に保存のうえ、確認できるようご準備をお願いいたします。
※転売防止を含め当ツアーのお申し込み後の参加者の変更は承っておりません。一度ツアーを取り消した後、新たにお申し込みをお願いします。ツアー当日、公的証明書のご提示をお願いする場合があります。
※当日はメディア等の取材が入る場合があります。また、ツアーの様子を記録用に撮影させていただき、東日本旅客鉄道㈱・㈱JR東日本びゅうツーリズム&セールスにてこれを商品紹介に利用させていただくことがあります。
※貸切バス会社:関鉄観光バス又は同等の会社
※バスガイドは同乗しません。
【旅行条件・旅行代金の基準】
この旅行条件は2026年10月1日を基準としています。
また、旅行代金は2026年10月1日現在の有効な運賃・規則を基準としています。
【その他の旅行条件】
「旅行業約款・ご旅行条件書・その他」をご覧ください。
おすすめツアー
RECOMMEND