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北海道新幹線開業10周年特別企画/びゅう鉄
海面下149.5mへ―初公開「吉岡定点(旧吉岡海底駅)」と未成線遺構・建設最前線を巡る旅/ネット限定
- 吉岡定点(旧吉岡海底駅)見学(イメージ)
- 吉岡定点(旧吉岡海底駅)見学(イメージ)
- 渡島トンネル見学(イメージ)写真提供:鉄道・運輸機構
- 渡島トンネル見学(イメージ)写真提供:鉄道・運輸機構
- 旧戸井線遺構巡り(イメージ)
ポイント
POINT
~北海道新幹線開業10周年特別企画~
廃止以降初の一般公開となる世界初の海底駅「吉岡定点(旧吉岡海底駅)」

吉岡海底駅は、北海道と本州を結ぶ青函トンネル内に設けられていた見学施設兼避難設備の一つで、北海道側に位置しておりました。1988年の青函トンネル開業と同時に供用が開始され、列車が停車可能な構造を備えるとともに、海底トンネルの仕組みや建設技術を学べる見学拠点として整備されました。1990年代には見学施設として一般公開が定着しましたが、2006年に北海道新幹線開業に伴う工事が開始されることにより一部を除き見学公開が休止となり、2014年には駅としての営業を終了しました。現在も付近に設けられた吉岡定点は保守・点検の重要拠点として機能し、長大海底トンネルの安全な運行を支えています。
- おすすめポイント
青函トンネル「吉岡定点(旧吉岡海底駅)」見学
青函トンネルは2014年の吉岡海底駅廃止以降、初の一般公開となる「吉岡定点(旧吉岡海底駅)」をご見学いただけます。海面下149.5mの世界をお楽しみください。【見学内容】
・地上より地下定点まで斜坑線(ケーブルカー)で移動
・普段は関係者以外立ち入ることのできない非公開の保安エリアを見学
・メモリアルボード、避難所、横取基地手前から本坑を通過する列車の見学
※下記【吉岡定点見学ツアーのご案内】を必ずお読みください。
渡島トンネル見学
※工事の進行により、ツアー実施時には上記状況をご覧いただけない可能性があります。
※工事現場内の見学となるため、衣服が汚れる場合がございます。泥の上を歩く箇所もございますので、長靴など汚れても差し支えのない服装でお越しください。
旧戸井線遺構
※アーチ橋は立ち入り禁止のため外観のみの見学となります。
※往復ともに大宮駅で乗下車が可能です。また、往路は上野駅から乗車が可能です。ご希望の場合は、「発着地」よりご選択ください(返金はありません)。
行程
ITINERARY
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新幹線
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バス
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入場観光
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下車観光
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JR線
日目
- 行程
- 東京駅(6:32)
(北海道新幹線・普通車指定席・自由昼食/各自負担)
木古内駅 
福島町青函トンネル記念館 
吉岡定点見学ツアー 
道の駅しりうち
宿泊施設(17:45頃)
- 宿泊
-
洋室
- 露天風呂
- 食事
-
- 朝
- 昼
- 夕
日目
- 行程
- 宿泊施設(8:45)

新幹線工事現場見学ツアー
(昼食)
旧戸井線遺構巡り
五稜郭駅
(函館本線・自由席)
新函館北斗駅
(北海道新幹線・普通車指定席)
東京駅(21:23)
- 食事
-
- 朝
- 昼
- 夕
※行程表内のリンクより開くサイトの掲載情報は、この旅行でご利用いただく施設設備と異なる場合があります。
旅行代金・予約
TRAVEL FEE / RESERVATION
ご案内・注意事項
INFORMATION
※お支払いはカード決済限定となります。
※ご旅行に必要な乗車券類は出発の5日前を目途に代表者へ送付いたします。
※貸切バス会社:網走バス又は同等の会社
※バスガイドは乗車しません。
必ずお読みください。
【吉岡定点見学ツアーのご案内】
※「吉岡定点(旧吉岡海底駅)」は、ホーム上はご覧いただけません。
※見学ルート内(トンネル内を含む)は全面禁煙です。
※トンネル内にお手洗いや座れる場所はございません。
※トンネル内保安エリアでの行動は法令により制限されています。必ず指定された通路のみを歩行してください。
※トンネル内には、階段や幅の狭い箇所、足元が不安定な箇所が多数あります。そのため、長距離歩行が可能で、長い階段等も補助なしで歩行できる方のみご参加いただけます。
※トンネル内での撮影は、指定された場所のみ行えます。無断での撮影は固くお断りいたします。なお、自撮り棒や一脚、三脚等の機材を使用しての撮影は禁止となります。
※トンネル内は気温約20℃、湿度90%となります。体調管理にお気を付けください。
服装について
安全上の理由から、服装は基本的に動きやすく、肌の露出が少ないものとします。また事故防止のため、機械等による巻き込み、挟まれやすい服装はお断りしております。汚れてもよい服装でお越しください。ご遠慮いただく服装例
●上衣/タンクトップなどの露出が多いもの。
●下衣/半ズボン、ミニスカートなどの露出が多いもの。 スカートやズボンで裾が広い、だぶつきの大きいもの。
●履物/スリッパ、サンダル、ミュールなどの露出が多いもの。 ハイヒール、厚底靴などの転倒の恐れがあるもの。
●その他 /スカーフ、マフラーなどの丈の長い服飾品。
※見学時のみ身に着けていなければ可。
【旅行条件・旅行代金の基準】
この旅行条件は2026年6月9日を基準としています。
また、旅行代金は2026年6月9日現在の有効な運賃・規則を基準としています。
【その他の旅行条件】
「旅行業約款・ご旅行条件書・その他」をご覧ください。
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